株式会社NANOホールディングス

Board Message

新たな挑戦と未来への責任

私たちNANOホールディングスは、2025年12月11日をもって新たな船出を果たしました。未公開バイオベンチャーを取り巻く環境は依然として厳しい状況にあります。しかし、私たちはこの逆境を「成長の機会」と捉え、独自のパイプラインに加え、数多くの企業の革新的な技術を育成し、社会に還元するビジネスモデルを構築しています。

ヘルスケアコングロマリットへの進化

私たちは単なる投資会社ではなく、ヘルスケア産業の中核を担う「価値創出のプラットフォーム」として機能することを目指しています。多様な企業が私たちを通過し、成長し、社会に貢献する。その結果として、世界に有益な価値を生み出すシステムを築くことが、私たちの使命です。

株主価値の最大化と持続的成長

今後、私たちが重視するのは以下の2点です。

  • 企業買収によるオプション価値の拡大と売上成長
  • 株式価値の極大化による株主還元の最大化

この戦略を通じて、株主の皆様に長期的かつ持続的な価値を提供し、社会におけるヘルスケアの未来を切り拓いてまいります。

未来を共に創るために

私たちは、挑戦を恐れず、変革を推進し、世界に必要とされる企業グループへと進化していきます。皆様のご支援とご期待に応えるべく、全力を尽くしてまいります。

株式とファンドを組み合わせた
Strategic Investment Holding Company

IR新着情報/TOPICS

What’s New

2025.12.22薬事日報
NANOホールディングス 創薬ベンチャーに資金支援 SBI系とファンド共同運営
2025.12.12日刊薬業
「NANOホールディングス」に社名変更 NANO・MRNA、投資事業を本格化
2025年10月15日(水)発表
RNA Leaders APAC 2025 RNA Leaders APAC 2025
Novel DDS in clinic: ASO for Glioblastoma and mRNA for Osteoarthritis
Nori Shiraishi Ph.D.
CSO/Head of IPG Unit, NANO MRNA Co., Ltd.

2025年10 月10日(金)
BioJapan 2025 主催者セミナー 13:00 ~14:30
次世代薬物送達/創剤技術の最前線

モデレーター
秋田 英万(東北大学教授)
演者
秋永士朗 (NANO MRNA株式会社)
木下 正文(JCRファーマ株式会社)
Mr. Bruce Williams(Micropore Technologies Ltd)

代表の秋永が登壇し、「NANO MRNA2.0:NANO MRNAの研究開発戦略」と題して講演します。
2025年10月8日~10日出展

BioJapan 2025

ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット 2025
小間番号V-30

MESSAGE BOARD

2025.11.12

2025.10.29

2025.10.16

2025.9.3

2025.9.1

2025.8.7

投資事業

2025年12月11日、当社は金融サービス事業に参入しました。株式・ファンド機能を駆使し、ビジネスモデル「ヘルスケア分野におけるコングロマリット」を構築しました。

投資事業
NANO MRNA事業

NANO MRNA事業

mRNAを含むRNA創薬を行っています。
mRNA医薬の開発では国内パイオニアです。